ISUMについて

ご挨拶

あけましておめでとうございます。

平素は格別なご高配を賜り誠にありがとうございます。

今年は時代の大きな節目の年です。今上天皇がご退位され、「平成の時代」が終焉を迎えます。そして、新天皇のご即位とともに元号が変わり、文字通り「新しい時代」の幕が開きます。

いつの時代でも「結婚式」という高貴なセレモニーの輝きは失われません。又、結婚式で音楽が果たす重要な役割も不変なものです。

結婚式で音楽をより手軽に、そして、よりクリエイティブに使っていただけるように、ISUM は、その環境創りに一層尽力して参る気持ちを新たにいたしております。

新しい年、そして、来たる「新しい時代」が皆様にとって最良なものになるよう心から祈念いたしております。

皆様のISUM への引き続きのご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。
一般社団法人音楽特定利用促進機構
代表理事 アレクサンダー・アブラモフ

アレクサンダー・アブラモフから代表理事退任の挨拶

許諾可能な音源の数が15,000を超え、スキームへの登録事業者数は1,000に達し、月間の申請件数も10,000を上回るに至り、又、10月1日からJASRACの新料金体系が導入された段階で一般社団法人音楽特定利用促進機構(ISUM)は、ひとつの節目を迎えたと思います。この機会に約6年間務めてまいりました代表理事を退くことにいたしました。更に、スタート時からISUMを支えてくださった湯川れい子先生も同時に理事を退任されることになりました。
これまでISUMに対して寄せられた皆様のご支援に厚く感謝いたすとともに、新たな出発点に立つISUMを何卒よろしくお願い申し上げます。 アレクサンダー・アブラモフ

団体概要

名称 一般社団法人音楽特定利用促進機構(英語表記:Initiative for Special Uses of Music)
理事 岸原孝昌・薄井利美
所在地 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目10番15号NVⅠBLDG.9階

設立趣旨

結婚式で利用される市販CD音源の著作権・著作隣接権の権利処理と権利料の支払処理をオンライン上で簡単に出来るシステムを提供し、ブライダル業界の関係者が適法に楽曲を利用出来る環境を創ることによって、ブライダル業界と音楽業界の間に「ウィン・ウィンの関係を構築する」ことを目的として設立されたのが「一般社団法人 音楽特定利用促進機構」(英語表記:Initiative for Special Uses of Music略称:ISUM=アイサム)です。

ブライダル業界において楽曲が適法に利用されることによって著名アーティストの楽曲が幅広く使われ、結婚式が一層華やかな場になることに寄与すると共に、著作権・著作隣接権の啓発活動の一翼を担うことを本機構は目指して参ります。



◆ブライダルコンテンツ音楽特定利用の仕組み

ISUMの仕組みの対象コンテンツは、ブライダルシーンで利用される、音声演出コンテンツ、映像演出コンテンツ、記録用ビデオです。この仕組みで適法利用が可能になる市販CDの音源は、一般社団法人日本レコード協会を通じて、会員レコード会社から許諾が得られたブライダルシーンで人気のあるもので、ブライダル事業者の皆様からのリクエストをもとに利用可能な音源を増やして参ります。


◆ISUMのワンストップ・システム

著作権・著作隣接権の権利者それぞれへの利用申請の代行から、それに合わせた使用料の支払いの代行などを行います。ISUMが著作権管理団体(一般社団法人日本音楽著作権協会=JASRAC、株式会社NexTone=NexTone)と日本レコード協会への利用申請の代行、及び著作権・著作隣接権使用料のお支払いの代行をすることで、面倒な手続きを個別に行うことなく、適法に音楽をご利用いただけます。

ISUMのワンストップ・システム