ISUMについて

ご挨拶

平素は格別なご高配を賜り誠にありがとうございます。
この4月1日で私共が提供いたしておりますスキームの本格運用が始まって5年を迎えました。

この間、私共のスキームを通して、結婚式にとって欠かすことのできないヒット曲やスタンダード曲を含む市販楽曲を煩雑な手続きを経ず、安心して適法に使用していただけることが、新郎新婦の皆様やブライダル事業者の皆様に実感として伝わってきていることを大変嬉しく思っております。

同時に、私共のホワイト・リストに楽曲を許諾していただいているアーティスト、マネジメント、及びレコード会社の皆様の間に、作品のイメージを損なうことなく楽曲を提供できる媒体として結婚式を捉えていただけるようになったと感じております。

当機構の設立時に掲げた「ブライダル業界と音楽業界の架け橋になる」という目標に向かって今後とも邁進していきたいと考えております。
引き続き私共へのご支援をよろしくお願い申し上げると共に、皆様の一層のご健勝を心から祈念致しております。

一般社団法人音楽特定利用促進機構
代表理事 アレクサンダー・アブラモフ

代表理事 アレクサンダー・アブラモフ

代表理事 アレクサンダー・アブラモフ

アレクサンダー・アブラモフ 1950年東京生まれ。

75年上智大学卒業後、(株)ミュージック・ラボを経て、日本フォノグラム(株)(マーキュリー・ミュージックエンタテインメント)に入社。洋楽部部長、代表取締役専務CEO、代表取締役社長CEOなどを歴任し、ポリグラム(株)(現ユニバーサルミュージック)取締役を兼任(当時、日本レコード協会理事)。01年AIAインターナショナルの代表取締役就任。
12年「Music for Bridal Initiative~ブライダル演出における音源使用を考える会~」を発足。これを発展させ、ISUMを設立。

理事 湯川れい子

理事 湯川れい子

湯川れい子氏

日本を代表する音楽評論家であり、一般社団法人日本作詩家協会の名誉会長を務める作詞家の湯川れい子氏が当機構の理事に就任。昭和35年、ジャズ専門誌 『スウィング・ジャーナル』 への投稿が認められ、ジャズ評論家としてデビュー。早くからエルヴィス・プレスリーやビートルズを日本に広めるなど、独自の視点によるポップスの評論・解説を手がけ、世に国内外の音楽シーンを紹介し続け、今に至る。また、作詞家としても多くのヒット曲を手がけている。

団体概要

名称 一般社団法人音楽特定利用促進機構(英語表記:Initiative for Special Uses of Music)
代表理事 アレクサンダー・アブラモフ
所在地 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目10番15号NVⅠBLDG.9階

設立趣旨

結婚式で利用される市販CD音源の著作権・著作隣接権の権利処理と権利料の支払処理をオンライン上で簡単に出来るシステムを提供し、ブライダル業界の関係者が適法に楽曲を利用出来る環境を創ることによって、ブライダル業界と音楽業界の間に「ウィン・ウィンの関係を構築する」ことを目的として設立されたのが「一般社団法人 音楽特定利用促進機構」(英語表記:Initiative for Special Uses of Music略称:ISUM=アイサム)です。

ブライダル業界において楽曲が適法に利用されることによって著名アーティストの楽曲が幅広く使われ、結婚式が一層華やかな場になることに寄与すると共に、著作権・著作隣接権の啓発活動の一翼を担うことを本機構は目指して参ります。



◆ブライダルコンテンツ音楽特定利用の仕組み

ISUMの仕組みの対象コンテンツは、ブライダルシーンで利用される、音声演出コンテンツ、映像演出コンテンツ、記録用ビデオです。この仕組みで適法利用が可能になる市販CDの音源は、一般社団法人日本レコード協会を通じて、会員レコード会社から許諾が得られたブライダルシーンで人気のあるもので、ブライダル事業者の皆様からのリクエストをもとに利用可能な音源を増やして参ります。


◆ISUMのワンストップ・システム

著作権・著作隣接権の権利者それぞれへの利用申請の代行から、それに合わせた使用料の支払いの代行などを行います。ISUMが著作権管理団体(一般社団法人日本音楽著作権協会=JASRAC、株式会社NexTone=NexTone)と日本レコード協会への利用申請の代行、及び著作権・著作隣接権使用料のお支払いの代行をすることで、面倒な手続きを個別に行うことなく、適法に音楽をご利用いただけます。

ISUMのワンストップ・システム